自作パソコン組立最新版→準備から完了まで


自作パソコン組立最新版→準備から完了まで

このサイトはパソコン組立の初心者も製作OKな自作パソコンの組立手順です。
組立作業のイメージ詳細はこちらへ


交換手順

パーツ選びはこちらへ
作業前の注意  組立手順
作業後のチェック事項 SSDの導入
組立作業のピックアップ
組立準備
参考:メーカー・修理業者の料金表例
自分で修理交換パーツの費用と作業時間
パソコン部品の廃棄処分方法
自作パソコンとは メリット デメリット

なぜ 組立作製するのか? 

作製理由:現在使用しているパソコンのなかで、かなり経年使用した、パソコン自体の動作速度も遅いしそろそろ取り換える時期が来た1台があった。そこでマザーボード 交換用マザーボード

・メモリ ・電源 最新の物を使用し、CPU Corei7 ・OSもWindows8.1 windows8 インストール用DVD選択してみる。50,000円 
ご参考:筆者が購入したパーツの合計約5万円(加入が必要な製品のパソコン保険を含む)注1:価格は変動することがあります。*注2:購入品以外のパーツは手持ちパーツを使用。


自作パソコン組立の最大のメリット改造・改良時に掛かる費用がメーカーやショップに依頼する場合とでは格段の差が付く。そして故障時の修理費もかなり少なくて済む。

ご参考:メーカー・修理業者の修理料金・修理日数目安  修理料金¥10,000位〜¥50,000以上 修理日数1週間〜1か月 詳細はこちらへ


ユーザー自身で修理交換パーツの費用と作業時間費用 2000円台〜作業時間 30分位〜6時間位(パーツを準備時間は除く) マザーボード交換は作業時間は3時間〜6時間位 詳細はこちらへ

  
パソコンの故障・修理費用は2000円から  パソコンを故障させない秘訣  パソコンの分解・組立やってみよう     1万円台 価格別 激安中古パソコン  中古ノートパソコン
さあ それではやってみよう!

やってみよう交換


パソコンケースの開け方と閉め方の動画   分解組立手順の動画    ビデオカードの取付


組立作業のピックアップ(詳細な手順は画像をクリックしてください)
CPU取付
@カバーの開放


CPUの取外し・取付方の動画
CPUクーラーの取付
ICPUファンケーブル接続     


CPUの取外し・取付方の動画
ドライブの取付
ハードディスクドライブの取付


ハードディスクの取外し・取付方の動画
マザーボードの取付
マザーボードの取付


マザーボードの取外し・取付方の動画

メモリーの取付
メモリーの取付


メモリの取外し方・取付方の動画
OSのインストール



パソコンの組み立てはたのしい パソコンの仕組みがわかって面白い
初めての方でも楽々図解付組立てマニュアル 工具セット付き!だから、即組み立てOK!
相性問題の心配なし完全動作保証 購入後も安心の保証付 
万が一の破損もお任せ安心のパソコン保険
自作パソコンキットの詳細に付いては「組立てマニュアル」や「組立作業の動画」が掲載されている
こちらのショップサイトをご参照下さい 


 自作パソコンとは・・・ 自作パソコンのメリットデメリット  自作組立キット


パソコン専門店などでケース、マザーボード、CPU、メモリ、ハードディスクなどのパーツを買い集め、これらを自分で組み立てたパソコンのこと。

かつてはメーカー製のパソコンよりも低価格に購入できる点も魅力だったが、現在では安価なショップブランド製品やネット直販メーカーなどが増えたため、価格上のメリットはそれほどでもなくなった。しかし最大のメリット改造・改良時に掛かる費用がメーカーやショップに依頼する場合とでは格段の差が付く。そして故障時の修理費もかなり少なくて済む。


ご参考:メーカー・修理業者の修理料金・修理日数目安  修理料金¥10,000位〜¥50,000以上 修理日数1週間〜1か月 詳細はこちらへ


ユーザー自身で修理交換パーツの費用と作業時間 費用 2000円台〜作業時間 30分位〜6時間位(パーツを準備時間は除く) マザーボード交換は作業時間は3時間〜6時間位 詳細はこちらへ


自作パソコンのメリット

作る楽しみがある  カスタマイズ性がある

拡張性がある  改造・改良ができる

好みのケースが利用できる  対トラブルに強くなる


自作パソコンのデメリット


自己責任  保証がない(*当ページでご案内の自作に最適な組み立てキット」は保証付きです)
自作するならこのご案内のキットをお勧めします



自作パソコン作製 パーツ注文時のチェックポイント

価格のみにとらわれずパソコンをどの用途に使うか目的により、必要な性能のパーツを入手する、作製後にもう少し性能が上のはうが良かったなんて、後悔しないように。
 
ショップのサイトにて商品・注文方法・支払い方法や初期不良の対処方法などを熟読し、不明な点がある時はショップへメールなどで質問し納得してから注文する。

 
注文時には商品名・商品番号・数量・価格・オプション保証、配送料、配送予定日など確認する。

 
何種類かパーツを同時に注文する時はそれぞれの配送日を確認し余り日数が掛かる場合や品切れ品の場合は同等品に変更する、但し他のパーツとの規格適合・不適合に注意


(品切れ品などの入荷を長期間待てる場合はこの限りではない)。

 
*パソコンパーツは規格が合わないと動作しません入手の際はご注意下さい。


安心してパソコンを使うのに必要なソフトはセキュリティ対策(ウイルス感染やネット詐欺)とバッ
クアップ対策(故障時に備えて)の2点です 対策ソフトに関してはこちらをご参照

組み立てセットは5万円台〜46万円台まで自分の目的に応じて各種有ります。そしてこちらのおすす
めキットは完全動作保証付き「簡単組立てマニュアル」「数量限定工具5点セット」その他今ならそ
の他の特典も付きます詳細はこちらへ
おすすめの組み立てキットはこちらへ自作に最適な組み立てキットです 


パーツ入手時に確認必須の規格・初心者もわかるパソコンパーツの規格の見方はこちらへ


自作パソコンに必要なパーツ@CPU ・Aマザーボード 交換用マザーボード・Bメモリー 
・COS windows8 インストール用DVD・D電源 ・これ以外のパーツは手持ちパーツを使用(光学ドライブ・HDD・SSD・PCケース・電源・モニター ・キーボード・マウス等)


作業前の注意!


広くて平らな場所で作業する。 細かい部品をなくさないよう注意する。


*全ての組立が完了し作業後チェック前までは必ず電源ケーブルをコンセントから抜いておきましょう。

PC組み立てには静電気は禁物。パーツに触る前に一度ケースのフレームなどの金属に触り、静電気を体から逃がしましょう。
パーツを取り付ける前に添付の説明書等をよく読んでから作業しましょう。
パーツの取付位置や取付向きに注意。


組立手順
手順1.パーツの入手入手パーツはマザーボード 交換用マザーボード・メモリ ・ 電源 ・ CPU Core i7 ・ OSもWindows8.1 windows8 インストール用DVDです。後は手持ちのパーツを流用します。*組立はパーツが揃っていれば、半日〜1日で完成。
まず、ケース背面のサイドパネルを外します。

手順2.パーツの取付@CPUをマザーボードに取り付ける 。CPUクーラーをマザーボードに取り付ける。

手順3.パーツの取付A  ドライブ類をケースに取り付ける。電源を取り付ける。マザーボードをケースに取り付ける。
                メモリをマザーボードに取り付ける。

作業後のチェック事項
取り付けたパーツやケーブル類がしっかり取り付けられているかのチェック
CPUクーラーやケースファン等の回転するファンの部分にケーブル等が触れていないかのチェック
PC本体の電源ケーブルのチェック
PCケース裏側の電源スイッチのチェック
マザーボードへの電源コネクタのチェック  
ディスプレイの電源ケーブルのチェック
CPUクーラーが正常に設置されているかのチェック
ケースのサイドパネルを取り付ける前に、一度電源を入れてファン類が全て動作しているか、POWERLED青が点灯しているかのチェック
また、HDDや光学ドライブのアクセス時にLED (赤)が点滅するかを確認してください。
マウスとキーボードを繋いだ状態で電源を入れ、「DEL」キーを押し「BIOS」画面が表示されかをチェック。

手順4.OSのインストール

以上で完成です。

 パーツ取付について詳細な説明があるショップサイトのご案内はこちら

ここにご紹介のドスパラは全てサポートに関しても万全です、また購入後のアフターサポートも充実(取付方法や動作トラブルについての分かり易い説明など)。また購入前にドスパラショップのサイトをご覧になればお解りになれるとおもいますが、製品の説明や取り付け方法のページもあり、かなり詳細に載せてあります


SSDの導入イメージ 
お手軽で効果抜群のパソコン性能アップ最新情報

パーツ交換前→パーツ交換後 今回の改装でOSをSSDに入れたので動作は劇的に速くなった。 
  
SSDを使ってみよう
SSD とは 『Solid State Drive 』(ソリッドステート・ドライブ)」の略で、回転部分がない大容量のフラッシュ
メモリー記憶装置です。
SSDの長所
読み書きが速い ・ 低消費電力 ・ 低発熱 ・ 動作音無し ・ 衝撃に強い
SSDの短所
価格が高い  長期間使用すると書き込み速度が僅かに低下する
 
SSD インストール 手順

まず前準備 MCLタイプのSSDは書き換え回数に限度があるので、より快適な状態を維持させるには、
SSDへのデータの書き込みは極力最低限に抑える。

そのためにはまず ローカルディスク(C:)にはデータ保管用フォルダ等は置かない他のHDDたとえばD:ド
ライブ等(筆者の場合外付けUSBHDD)にデータ保管用フォルダ等に作る、そしてローカルディスク(C:)に
存在する「デスクトップ」「マイドキュメント」「マイ ピクチャ」「マイ ビデオ」「マイ ミュージック」「ダウンロー
ド」等もフォルダの保管場所を他のドライブへ変更設定が可能なので、保存HDDを変更する。


保管場所を他のドライブへ変更設定の方法


スタートメニュー→コンピュータ→ローカルディスク(C:)→ユーザー→任意の設定したユーザー名フォルダ
ー内の各フォルダーを右クリック「プロパティ」内の場所タブ内の移動ボタンをクリックし指示どうり移動先
に同名のフォルダーを作成し適用ボタンで完了。


つぎに SSD を PC に接続する


PC に今まで使用していたHDD ローカルディスク(C:)はそのまま接続したままで 新規に導入するSSD
をSATA ケーブルで接続。


各SSDメーカー案内のOS引越しソフト・データ移行ツール等無料ソフトや手持ちのツール等を使用して、
OSを移行する。


データ移行完了後は旧HDDは取り外す。

筆者体験感想
実際に購入したSSD:ADATA SP900 ASP900S3-256GM-C
スペック
●接続:SATA3.0(6Gb/s)●容量:256GB●転送速度:読込最大 555MB/s、書込最大 530MB/s
価格 :¥14,480(税込)
使用機器
CPU:Intel(R) Core(TM) i5-2500 CPU @ 3.30GHz   メモリ:8192 MB
OS:Windows 7 Home Premium Edition, 64-bit Service Pack 1
上記スペックの条件にてHDDからSSDに換装後の動作時間の変化
電源投入からログインまでの起動時間 HDD:約1分10秒からSSD:約38秒
シャットダウンはHDD:約19秒からSDD:約10秒
起動・シャットダウン共に約半分の時間に短縮改善された。
SSD増設方法の写真入り詳細はこちらへ
全てのパーツの規格・価格・種類 詳細はこちらのショップサイトをご参照下さい 

作業で使用する工具

 ドライバー

ドライバー

ペンチ

ペンチ(あると便利)

ピンセット

 ピンセット(あると便利)

  マザーボードは4000円台〜  交換用マザーボード Intel CPUは4000円台〜  
AMD CPUは4000円台〜  メモリーは2000円台〜  
 SSDは4000円台〜  ハードディスクは4000円台〜 

   *価格等の最新情報はショップのサイトでご確認をして下さい 


自作パソコン組立に最適な Intel CPU  AMD CPU


自作パソコン組立に最適なマザーボード         自作パソコン組立に最適なOS


自作パソコン組立に最適な電源            自作パソコン組立に最適なメモリー



パソコンの選び方・・・無駄な出費を抑えて用途・目的に合ったパソコンを選ぼう 使用用途、使用目的別  費用目安・性能目安・メモリ容量目安・CPU目安・HDD容量目安がすぐわかるサイトはこちらへ
ハードディスクは壊れる前に取り換える

マザーボードがいかれたらこうなるマザーボードが故障した時の主な症状
 
パソコンパーツの交換やパソコンの故障が自分で修理出来ればメーカーや業者に任せるより断然安上がり!


メーカー・修理業者のパソコン修理料金・日数 目安¥10,000位〜¥50,000以上 日数1週間〜1か月参考:メーカー・修理業者の料金表はこちらへ


こんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!作業は初心者もOKです!


ユーザー自身が自分で修理交換パーツの費用と作業時間 費用2000円台〜 作業時間30分位〜6時間位(パーツの準備時間は除く)詳細はこちらへ


参考:メーカー・修理業者の料金表例

メーカーの修理料金表例 
T社
基本技術料金 修理作業工賃(1時間以内の作業)¥12,000(税込¥12,960)〜
マザーボード¥19,080(税込¥20,606)〜
CPU¥13,580(税込¥14,666)〜
メモリ ¥9,980(税込¥10,778)〜
ハードディスク ¥19,080(税込¥20,606)〜
N社
マザーボード\50,400〜¥53,550
電源ユニット\33,600〜¥36,750
メモリ\49,350〜¥52,500
CPU\54,600〜¥57,750
DVDドライブ\42,000〜¥45,150
ハードディスク\49,350〜¥52,500
診断料金(見積り含む)\5,250

修理業者の修理料金例

A社
電源ユニット交換作業¥20,000前後〜
マザーボード交換作業¥30,000前後〜
ハードディスク交換、全環境移行作業¥35,000前後〜
メモリ交換作業¥10,000前後〜
SSD換装作業¥25,000前後〜
CMOS電池交換作業¥3,000
プラス作業工賃+運送料
B社
マザーボード修理6,000円〜
電源ユニット修理6,000円〜
プラス
詳細診断2,000円
本体分解 15,000円
+運送料
こんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!作業は初心者もOKです!


ユーザー自身が自分で修理交換パーツの費用と作業時間
*価格等の最新情報はショップのサイトでご確認をして下さい 


マザーボード 交換用マザーボード
マザーボードは4000円台〜 

メモリ 
 メモリーは2000円台〜 

作業時間は30分ぐらい〜
CPU
Intel CPUは4000円台〜
AMD CPUは4000円台〜

作業時間は2時間ぐらい〜
ハードディスク 
 ハードディスクは4000円台〜 

作業時間は30分ぐらい〜
SSD
SSDは4000円台〜 

作業時間は取付30分ぐらい〜OSの移行設定に1時間ぐらい〜
全てのパーツの規格・価格・種類 詳細はこちらのショップサイトをご参照下さい 

パソコンの分解・組立やってみよう

安心の各種完成品パソコン

組立品ではなくて完成品が欲しい方は総合パ
ソコンショップドスパラの安心の各種完成品を
ご参照ください


予算や用途に応じてパソコンのパーツ構成を
自由に注文できるBTOパソコンはこちらへ
       BTOパソコンって何?
パソコンはパーツ選択可能なBTOパソコンが得


マザーボード交換やってみよう

マザーボード交換やってみよう
作業時間は3時間ぐらい〜


不要になったパソコン部品の廃棄処分方法

方法1.ヤフオクで売る。
方法2.パソコンショップか家電量販店に問い合わせる。
方法3.引き取ってくれる業者に依頼する。(中古パソコン専門店や中古家電店など)
方法4.廃棄専門業者に依頼する。(処分費用や送料が無償・有償の場合あり要確認)
方法5.地域自治体のごみ分類に従い処分、分類不詳の場合は地域の自治体(市役所など)に問い合わせる。
重要事項:すべての廃棄処分の場合に於いてハードディスク等の記録部品は記録データを完全に消去するソフトを使用し記録データを完全消去するか、物理的にディスク等のデータ記録部分を破壊してから、廃棄する。 


「セキュリティ対策」「バックアップ対策」に付いて

パソコンを「マルウェア」ウイルスやネット詐欺・から守るセキュリティ対策と、もしもの故障時に大切なデータを消滅から守るバックアップ対策この2つがパソコン使用の必須アイテムです。

対策ソフトに関してはこちらをご参照下さい 

 「セキュリティ」「バックアップ」の対策ソフトが豊富なショップサイトはこちらへ


ハードディスクのバックアップ方法


重要:バックアップは本体内蔵保存機器(ハードディスク等)が破損・故障・ウイルス被害・落雷等に遭った時に役立てることなので、外付けハードディスクに保存しバックアップ後は本体から切り離して保管するのが確実です。
外付けハードディスクの種類詳細はこちらへ


外付けハードディスクを1台使用する方法


・内蔵ハードディスク(OS・全データ)丸ごとバックアップソフトを使って全てを1台の外付けハードディスクにバックアップしデータを更新する都度バックアップし保管しておく。


外付けハードディスクを2台使用する方法


1台目・ハードディスクのOS(通常Cドライブ)だけをバックアップソフトを使って外付けハードディスクにバックアップしパソコンのトラブル時まで保管しておく。


2台目・日常使用する「フォルダ」「ファイル」などの個人作製データ類をバックアップソフトを使って外付けハードディスクにデータを更新する都度バックアップし保管しておく。


 全てのパーツの規格・価格・種類 詳細はこちらのショップサイトをご参照下さい 


筆者へのメール  アドレス  bestpc@amail.plala.or.jp

ハードディスクが壊れる前兆はこれだ    パソコンの分解・組立やってみよう   1万円台 価格別 激安中古パソコン 中古ノートパソコン


「スマホ版」「自作パソコン組立最新版準備から完了まで」はこちらへ


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20171210