このページは今までにパソコン組立をやったことのない「大人」も「子供」もできる自作パソコンの組立かたです。
自作パソコン組立のいいところは@改良にかかる費用がメーカーやショップにたのむ場合と大きな差が付く。Aパソコンが故障した時の修理代もかなり少なくて済む。Bパソコンの仕組みがわかる。

ご参考:メーカーや修理業者の修理代とかかる日数  修理代¥10,000位〜¥50,000以上 かかる日数 1週間〜1か月 詳しくはこちらへ


自分自身で修理交換するときの費用と作業時間費用 2000円台〜作業時間 30分位〜6時間位(パーツを準備時間は除く) マザーボード交換は作業時間は3時間〜6時間位 詳しくはこちらへ


組立作業のイメージ詳しくはこちらへ


交換手順

パーツ選びはこちらへ
作業前の注意  組立かた
作業後の見直しチェック事項 
組立作業の種類
組立準備
参考:メーカー・修理業者の料金表例
自分で修理交換パーツの費用と作業時間
自作パソコンとは メリット デメリット

わかりやすいパソコンの仕組み

パソコンはいくつかのパーツの組み合わせから出来ています。

パソコンのパーツを役割で分類すると、次の様になります。
1.コントロールパーツ
2.記憶パーツ
3.入力パーツ(機器)

4.出力パーツ(機器)


ソフトウェア
OS(windows10)、アプリケーションソフト(表計算・ワープロ・お絵描きソフトなど)

パソコンに作業をさせるためのプログラムデータ
コントロールパーツ(CPU)

コントロールパーツ

すべてのパーツ(機器)をコントロールするパーツです。
OSやアプリケーションソフトの指示を分析し、各パーツ(機器)に作業命令を出します。
そしてデータの計算をするパーツです。

入力パーツ(機器)
入力パーツ(機器)キーボード


マウス


スキャナー

キーボードやマウスやHDD、CDD、DVDD、メモリーカード、フロッピーディスクDなどと

スキャナー、ボイスレコーダーやデジタルカメラ、デジタルビデオカメラ他


入力パーツ(機器)は、記憶パーツ(機器)にOSやアプリケーションソフトのデータを取り込む装置です。
記憶パーツ
メモリー

ハードディスク、DVD、SSD
USB メモリー


メモリー

HDD

メイン記憶パーツが メモリー

サブ記憶パーツ(機器)が  ハードディスク、DVD、SSD、USB メモリーなど、OSやアプリケーションソフトのデータが保存されます。

サブ記憶パーツ(機器)に保存されているデータは必要時にメイン記憶パーツ(メモリー)に取り込まれ、指示が実行されます。

出力パーツ(機器)
モニター、スピーカー、

プリンタ

モニター


プリンタ

モニター、スピーカー、プリンタ、リモコン機器の自動制御など 計算結果や入力、保存データ、写真、動画などを、印刷や人が見たり聞いたりできるよう表現する機器です。


故障したときに調べるところ

もしパソコンが起動しなければ、確認を行うために電源ボタンを長押しで電源を切り電源ケーブルをコンセントから一度抜き次の確認をしましょう

電源ケーブルの確認

PC本体の電源ケーブルがきちんと差さっていない。(コンセント、本体電源ケーブルを確認)

ケース裏側の電源スイッチがONになってない。 ケースの電源スイッチのジャンパースイッチの接続が間違っている。

マザーボードへの電源コネクタの差込が甘い。

ディスプレイの電源ケーブル、スイッチの確認

ディスプレイケーブルがVGAカード側、ディスプレイ本体側にしっかり刺さっているかを確認。

ビデオカードがしっかり刺さっていない

CPU、メモリがしっかり差し込まれていない。

CPUクーラーが正常に設置されておらず、熱暴走をしている

などの原因が考えられます。よく確認して再起動してみましょう。  


重要事項
【注意】動作中のパーツには絶対に手を触れない事!破損の原因になります。
失敗しないためのポイント:もしも異常のあった時は一旦電源を落としてから(電源ケーブルをコンセントから一度抜き)、再度取り付け作業をやり直します。この時点で動作チェックを行っておく事で、CPU、メモリ、各種ドライブの取り付けが確実に行われていたかを確認すると同時に、もし取り付け不良が合った場合でもケースのふたを閉じた後に比べ修正も楽に行えます。



理由 使用している古いパソコンが、かなりの年数使用したので、動作速度も遅いしそろそろ取り換える時期が来た1台があった。そこでマザーボード ・メモリ ・電源 も最新の物を使用し、CPU Corei7 ・OSもWindows10 を選択し自分で組立てみる。予算は約7万円 
ご参考:私が購入したパーツの合計約7万円 注1:価格は変動することがあります。*注2:購入品以外のパーツは今まで使っていた手持ちパーツを使用


さあ それではやってみよう!

やってみよう交換


パソコンケースの開け方と閉め方の動画   分解組立手順の動画    ビデオカードの取付


(詳しくは画像をクリックしてください)
CPU取付
@カバーの開放


CPUの取外し・取付方の動画
CPUクーラーの取付
ICPUファンケーブル接続     


CPUの取外し・取付方の動画
ドライブの取付
ハードディスクドライブの取付


ハードディスクの取外し・取付方の動画
マザーボードの取付
マザーボードの取付


マザーボードの取外し・取付方の動画

メモリーの取付
メモリーの取付


メモリの取外し方・取付方の動画
OSのインストール



パソコンの組み立てはたのしい パソコンの仕組みがわかって面白い
初めての方でも楽々にできるのは 「自作パソコンキット」がおすすめです。「自作パソコンキット」は図解付組立てマニュアル 工具セット付き!だから、即組み立てOK!
相性問題の心配なし完全動作保証 購入後も安心の保証付 
万が一の破損もお任せ安心のパソコン保険
自作パソコンキットの詳細に付いては「組立てマニュアル」や「組立作業の動画」が掲載されている

こちらのショップサイトをご参照下さい 


  自作パソコンのメリットデメリット  自作組立キット


パソコン専門店などでケース、マザーボード、CPU、メモリ、ハードディスクなどのパーツを買い集め、これらを自分で組み立てたパソコンのこと。

かつてはメーカー製のパソコンよりも低価格に購入できる点も魅力だったが、現在では安価なショップブランド製品やネット直販メーカーなどが増えたため、価格上のメリットはそれほどでもなくなった。しかし最大のメリット改造・改良時に掛かる費用がメーカーやショップに依頼する場合とでは格段の差が付く。そして故障時の修理費もかなり少なくて済む。そしてパソコンの仕組みがわかる。


ご参考:メーカー・修理業者の修理料金・修理日数目安  修理料金¥10,000位〜¥50,000以上 修理日数1週間〜1か月 詳しくはこちらへ


ユーザー自身で修理交換パーツの費用と作業時間 費用 2000円台〜作業時間 30分位〜6時間位(パーツを準備時間は除く) マザーボード交換は作業時間は3時間〜6時間位 詳しくはこちらへ



作る楽しみがある  カスタマイズ性がある

拡張性がある  改造・改良ができる

好みのケースが利用できる  対トラブルに強くなる


自己責任  保証がない(*当ページでご案内の自作に最適な組み立てキット」は保証付きです)
自作するならこのご案内のキットをお勧めします



自作パソコン作製 パーツ注文するときのポイント

価格のみにとらわれずパソコンをどの用途に使うか目的により、必要な性能のパーツを入手する、作製後にもう少し性能が上のはうが良かったなんて、後悔しないように。
 
ショップのサイトにて商品・注文方法・支払い方法や初期不良の対処方法などをよく読んで、不明な点がある時はショップへメールなどで質問し不明な点がわかってから注文する。

 
注文するときには商品名・商品番号・数量・価格・オプション保証、配送料、配送予定日など確認する。

 
何種類かパーツを同時に注文する時はそれぞれの配送日を確認し余り日数が掛かる場合や品切れ品の場合は同等品に変更する、但し他のパーツとの規格適合・不適合に注意

 
*パソコンパーツは規格が合わないと動作しません入手の際はご注意下さい。


安心してパソコンを使うのに必要なソフトはセキュリティ対策(ウイルス感染やネット詐欺)とバックアップ対策(故障時に備えて)の2点です 対策ソフトに関してはこちらを見てください

組み立てセットは5万円台〜46万円台まで自分の目的に応じて各種有ります。そしてこちらのおすすめキットは完全動作保証付き「簡単組立てマニュアル」「数量限定工具5点セット」その他今ならその他の特典も付きます詳細はショップのサイトを見てください。
おすすめの組み立てキットはこちらへ自作に最適な組み立てキットです 


パーツを注文するときに必ず確認が必要の規格「パソコンパーツの規格の見方」はこちらページへ


自作パソコンに必要なパーツ@CPU ・Aマザーボード ・Bメモリー ・COS ・D電源 これ以外のパーツは手持ちパーツを使用します。(光学ドライブ・HDD・SSD・PCケース・電源・モニター ・キーボード・マウス等)
*価格等の最新情報はショップのサイトで確かめて下さい 




広くて平らな場所で作業する。 細かい部品をなくさないよう注意する。


*全ての組立が完了し作業後チェック前までは必ず電源ケーブルをコンセントから抜いておきましょう。

PC組み立てには静電気は禁物。パーツに触る前に一度ケースのフレームなどの金属に触り、静電気を体から逃がしましょう。
パーツを取り付ける前に付属の説明書等をよく読んでから作業しましょう。
パーツの取付位置や取付向きに注意。



手順1.パーツの入手入手パーツはマザーボード ・メモリ ・ 電源 ・ CPUCore i7 ・ OSもWindows10 です。後は手持ちのパーツを流用します。*組立はパーツが揃っていれば、半日〜1日で完成。
まず、ケース背面のサイドパネルを外します。

手順2.パーツの取付@CPUをマザーボードに取り付ける 。CPUクーラーをマザーボードに取り付ける。

手順3.パーツの取付A  ドライブ類をケースに取り付ける。電源を取り付ける。マザーボードをケースに取り付ける。メモリをマザーボードに取り付ける。



取り付けたパーツやケーブル類がしっかり取り付けられているかのチェック
CPUクーラーやケースファン等の回転するファンの部分にケーブル等が触れていないかのチェック
PC本体の電源ケーブルのチェック
PCケース裏側の電源スイッチのチェック
マザーボードへの電源コネクタのチェック  
ディスプレイの電源ケーブルのチェック
CPUクーラーが正常に設置されているかのチェック
ケースのサイドパネルを取り付ける前に、一度電源を入れてファン類が全て動作しているか、POWERLED青が点灯しているかのチェック
また、HDDや光学ドライブのアクセス時にLED (赤)が点滅するかを確認してください。
マウスとキーボードを繋いだ状態で電源を入れ、「DEL」キーを押し「BIOS」画面が表示されかをチェック。

手順4.OSのインストール

以上で完成です。

 パーツ取付について詳細な説明があるショップサイトのご案内はこちら

ここにご紹介のドスパラは全てサポートに関しても万全です、また購入後のアフターサポートも充実(取付方法や動作トラブルについての分かり易い説明など)。また購入前にドスパラショップのサイトをご覧になればお解りになれるとおもいますが、製品の説明や取り付け方法のページもあり、かなり詳細に載せてあります

全てのパーツの規格・価格・種類 詳細はこちらのショップサイトをご参照下さい 

作業で使用する工具

 ドライバー

ドライバー

ペンチ

ペンチ(あると便利)

ピンセット

 ピンセット(あると便利)

パソコンの選び方・・・無駄な出費を抑えて用途・目的に合ったパソコンを選ぼう 使用用途、使用目的別  費用目安・性能目安・メモリ容量目安・CPU目安・HDD容量目安がすぐわかるサイトはこちらへ
ハードディスクは壊れる前に取り換える

マザーボードがいかれたらこうなるマザーボードが故障した時の主な症状
 
パソコンパーツの交換やパソコンの故障が自分で修理出来ればメーカーや業者に任せるより断然安上がり!


メーカー・修理業者のパソコン修理料金・日数 目安¥10,000位〜¥50,000以上 日数1週間〜1か月参考:メーカー・修理業者の料金表はこちらへ


こんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!作業は初心者もOKです!


ユーザー自身が自分で修理交換パーツの費用と作業時間 費用2000円台〜 作業時間30分位〜6時間位(パーツの準備時間は除く)詳細はこちらへ


参考:メーカー・修理業者の料金表例

メーカーの修理料金表例 
T社
基本技術料金 修理作業工賃(1時間以内の作業)¥12,000(税込¥12,960)〜
マザーボード¥19,080(税込¥20,606)〜
CPU¥13,580(税込¥14,666)〜
メモリ ¥9,980(税込¥10,778)〜
ハードディスク ¥19,080(税込¥20,606)〜
N社
マザーボード\50,400〜¥53,550
電源ユニット\33,600〜¥36,750
メモリ\49,350〜¥52,500
CPU\54,600〜¥57,750
DVDドライブ\42,000〜¥45,150
ハードディスク\49,350〜¥52,500
診断料金(見積り含む)\5,250

修理業者の修理料金例

A社
電源ユニット交換作業¥20,000前後〜
マザーボード交換作業¥30,000前後〜
ハードディスク交換、全環境移行作業¥35,000前後〜
メモリ交換作業¥10,000前後〜
SSD換装作業¥25,000前後〜
CMOS電池交換作業¥3,000
プラス作業工賃+運送料
B社
マザーボード修理6,000円〜
電源ユニット修理6,000円〜
プラス
詳細診断2,000円
本体分解 15,000円
+運送料
こんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!作業は初心者もOKです!



*価格等の最新情報はショップのサイトでご確認をして下さい 


マザーボード 交換用マザーボード
マザーボードは4000円台〜 

メモリ 
 メモリーは2000円台〜 

作業時間は30分ぐらい〜
CPU
Intel CPUは4000円台〜
AMD CPUは4000円台〜

作業時間は2時間ぐらい〜
ハードディスク 
 ハードディスクは4000円台〜 

作業時間は30分ぐらい〜
SSD
SSDは4000円台〜 

作業時間は取付30分ぐらい〜OSの移行設定に1時間ぐらい〜
全てのパーツの規格・価格・種類 詳細はこちらのショップサイトをご参照下さい 

パソコンの分解・組立やってみよう

安心の各種完成品パソコン

組立品ではなくて完成品が欲しい方は総合パ
ソコンショップドスパラの安心の各種完成品を
ご参照ください


予算や用途に応じてパソコンのパーツ構成を
自由に注文できるBTOパソコンはこちらへ
       BTOパソコンって何?
パソコンはパーツ選択可能なBTOパソコンが得


マザーボード交換やってみよう

マザーボード交換やってみよう
作業時間は3時間ぐらい〜


「セキュリティ対策」「バックアップ対策」に付いて

パソコンを「マルウェア」ウイルスやネット詐欺・から守るセキュリティ対策と、もしもの故障時に大切なデータを消滅から守るバックアップ対策この2つがパソコン使用の必須アイテムです。

対策ソフトに関してはこちらを見て下さい 

 「セキュリティ」「バックアップ」の対策ソフトが豊富なショップサイトはこちらへ


ハードディスクのバックアップ方法


重要:バックアップは本体内蔵保存機器(ハードディスク等)が破損・故障・ウイルス被害・落雷等に遭った時に役立てることなので、外付けハードディスクに保存しバックアップ後は本体から切り離して保管するのが確実です。
外付けハードディスクの種類詳しくはこちらへ


外付けハードディスクを1台使用する方法


・内蔵ハードディスク(OS・全データ)丸ごとバックアップソフトを使って全てを1台の外付けハードディスクにバックアップしデータを更新する都度バックアップし保管しておく。


外付けハードディスクを2台使用する方法


1台目・ハードディスクのOS(通常Cドライブ)だけをバックアップソフトを使って外付けハードディスクにバックアップしパソコンのトラブル時まで保管しておく。


2台目・日常使用する「フォルダ」「ファイル」などの個人用データをバックアップソフトを使って外付けハードディスクにデータを更新するごとにバックアップし保管しておく。


 全てのパーツの規格・価格・種類 詳細はこちらのショップサイトをご参照下さい 


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